表示・編集・3Dプリント準備に使える無料3Dファイル変換ツール

3Dファイル変換ツールで、モデルをGLB、glTF、OBJ、STL、VOX、PLY間で変換。ファイルを追加し、次のツールの対応形式を選んで、端末内でダウンロードできます。

  • 100%無料
  • 登録不要
  • 回数無制限
  • 安全性

変換回数は無制限で、1回に1ファイルを処理します。1ファイル50 MB以下、読み込み後の三角形100万個以下に対応。モデルは端末内に保持され、ローカルで処理されます。

3Dファイル変換ツール:エクスポートの検討に役立つ参考モデル

GLBのサンプルモデルで形状や表面の細部を確認できます。次の変換でモデルのどの部分を重視するか、視覚的な参考にしてください。

サンプル3Dモデル1

サンプル3Dモデル1の参考画像

サンプルGLBモデル1のインタラクティブプレビュー

サンプル3Dモデル2

サンプル3Dモデル2の参考画像

サンプルGLBモデル2のインタラクティブプレビュー

シーン・メッシュ・ボクセル形式に対応する3Dファイル変換ツール

6つの入出力形式から選び、既存の3Dモデルをシーン、ポリゴンメッシュ、ボクセルの制作工程で活用できます。

6つの形式、30通りの変換方向

入力にGLB、glTF、OBJ、STL、VOX、PLYを選び、別の形式で出力。既存モデルを次に使いたいアプリ向けに変換できます。

メッシュとシーンのエクスポート

リアルタイム対応アプリ向けにはGLBかリソース埋め込みglTF、メッシュツール向けにはOBJかPLY、スライサーでの準備にはバイナリSTLで出力できます。

メッシュとボクセルの相互変換

メッシュから64 × 64 × 64グリッド上に単色のVOX表面を生成したり、読み込んだVOXの表面を別形式用のポリゴンジオメトリに変換したりできます。

ブラウザーから直接ダウンロード

50 MB以下のファイルを1つ追加し、端末内で変換して保存。読み込み後のメッシュは三角形100万個まで対応します。

3Dファイル変換ツールで制作の次の工程へ

既存モデルを端末内で変換。元データを保持したまま、ダウンロードを普段のビューアー、エディター、スライサーで使えます。

アカウントも生成クレジットも不要

対応モデルはアカウントや生成クレジットなしで変換できます。ファイルを選び、変換を実行して出力をダウンロードするだけです。

モデルデータを端末内に保持

ファイルはブラウザー内で処理されるため、ダウンロード用データの生成にサーバーへのアップロードは必要ありません。

変換ソフトのインストール不要

このページでファイル形式を変更し、普段のビューアー、エディター、スライサーでダウンロードしたファイルを開けます。

元データを今後の作業用に保存

変換するたびに別のダウンロードファイルを作成します。元アセットを編集用に保持し、別の作業に必要なら他の出力形式を選べます。

3Dファイル変換ツールの活用例:表示・編集・3Dプリント準備

モデルのオンライン表示から表面の編集や印刷準備まで、次の作業に合う出力形式を選べます。

Webビューアー向けアセットを準備

対応メッシュをGLBかリソース埋め込みglTFにまとめ、Webビューアーやリアルタイムシーンに活用。表示先アプリで見た目を確認してください。

モデリングツール間でジオメトリを受け渡し

OBJかPLYで出力し、対応モデリングツールで表面の整理や形状編集を続けられます。テクスチャ作業の前に、利用できる頂点データを確認してください。

3Dプリント用メッシュを準備

スライサー向けにSTLで出力し、実寸、閉じた面、壁厚を確認。変換でメッシュを用意し、印刷準備はプリント用ツールで行います。

ボクセルアートを楽しむ

メッシュを単色のVOX表面にしてブロック単位で編集したり、ボクセル作品をポリゴンジオメトリに変換して幅広い3Dアプリで活用したりできます。

see3d.artの3Dファイル変換ツールの使い方

50 MB以下のモデルを追加すると入力形式が自動検出されます。別の出力形式を選び、「変換」をクリックして結果をダウンロードしてください。

  • 3Dモデルファイルを追加

  • 必要な出力形式を選択

  • 変換して新しいファイルを保存

3Dファイル変換のFAQ:形式・入力要件・出力データ

モデルに適した出力を選び、入力要件、端末内の処理、各形式で保持できるデータを確認できます。