ブロック状アート制作に使える無料STL→VOX変換ツール
STL→VOX変換ツールで印刷メッシュをボクセルアートの土台にできます。STL表面を64 × 64 × 64グリッドに合わせて単色で出力するため、寸法を保持した印刷モデルではなく新しいアート用アセットになります。
- 100%無料
- 登録不要
- 回数無制限
- 安全性
変換回数は無制限で、1回に1ファイルを処理します。1ファイル50 MB以下、読み込み後の三角形100万個以下に対応。モデルは端末内に保持され、ローカルで処理されます。
STL→VOX変換ツール:形状と表面の細部を確認する参考モデル
GLBの参考モデルで全体の形を確認できます。STL変換はご自身の三角形メッシュを使います。サンプルは印刷可能な状態を示すものではありません。
サンプル3Dモデル1
サンプル3Dモデル1の参考画像
サンプルGLBモデル1のインタラクティブプレビュー
サンプル3Dモデル2
サンプル3Dモデル2の参考画像
サンプルGLBモデル2のインタラクティブプレビュー
STL→VOX変換ツール:三角形表面をボクセルグリッドへ
STLの表面を固定ボクセルグリッドに収めます。元のスケールや細部を保つのではなく、メッシュをブロック状に表現します。
バイナリ・ASCIIのSTLを読み込み
三角形表面を含むSTLを選択してください。バイナリとASCIIの両方を読み込んで変換できます。
64 × 64 × 64のボクセル表面を作成
メッシュ表面を64 × 64 × 64グリッドに収め、単色のVOXで出力します。ボクセル化で細部や元の寸法は変わります。
スケールを調整したアート用アセットを作成
メッシュをボクセルグリッドに収めるため、物理的な単位との大きさの関係が変わります。寸法が重要な造形には元のSTLを保持してください。
別ファイルの.voxをダウンロード
ブラウザーからVOXを保存し、元の.stlは今後の作業用に保持できます。変換で元ファイルが上書きされることはありません。
STL→VOX変換のメリット:印刷ジオメトリを創作に活用
寸法を持つ元データとスケール調整したボクセル版を分け、印刷デザインをアートにも活用できます。
アカウントもクレジットも不要
ログインや生成クレジットなしでSTLファイルを選び、VOXを保存できます。変換もダウンロードも利用できます。
モデルは端末内で処理
.stlは端末内で処理されます。.voxのダウンロード作成時にモデルデータを変換サーバーへ送信しません。
同じ形の別の表現を検討
手元のSTLからブロック状のバリエーションを作れます。実寸用に元データを保持し、VOXは別の作品として制作してください。
細かな作業用に元データを保持
VOXはSTLの表面をスケール調整して表現したものです。別の制作で細かなジオメトリや元の寸法が必要になる場合に備え、元データを保持してください。
ボクセルスケッチとスタイライズした形状検討に使えるSTL→VOX変換ツール
変換したファイルを普段のボクセル編集に活用。ブロックの変更、配色、シルエットの調整で、ダウンロードした表面を仕上げられます。
印刷モデルをボクセル習作に
STL表面を単色のVOX作品のベース形状にできます。64 × 64 × 64グリッドにモデルを収めるため、実寸造形ではなくブロック編集に適した出力です。
ブロック状のオブジェクトスケッチを制作
ボクセル化したSTLを土台に、実物モデルのデザインをスタイライズした表現を素早く検討できます。
グリッドでも特徴が伝わるよう調整
64 × 64 × 64で元のシルエットが変わる部分では、細い部品や丸みのある細部を手作業で調整してください。
オブジェクトの配色領域を検討
ボクセル化した印刷形状を外部エディターで着色し、実物モデルに予定する素材とは独立して配色を検討できます。
see3d.artのSTL→VOX変換ツールの使い方
対応する.stlを追加すると形式が自動認識されます。出力にVOXを選び、変換を実行してダウンロードしてください。
.stlファイルを追加
出力形式にVOXを選択
変換して.voxをダウンロード
STL→VOX変換のFAQ:スケールと表面サンプリング
物理的なスケール、表面のみのサンプリング、アート用アセットとしての活用法を確認できます。