リアルタイムシーン向けの無料STL→glTF変換ツール

STL→glTF変換ツールでSTL三角形メッシュをglTFシーン制作に取り込めます。対応エディターやアプリ用の埋め込みJSONをダウンロードし、マテリアルやシーンの動作は別途作成してください。

  • 100%無料
  • 登録不要
  • 回数無制限
  • 安全性

変換回数は無制限で、1回に1ファイルを処理します。1ファイル50 MB以下、読み込み後の三角形100万個以下に対応。モデルは端末内に保持され、ローカルで処理されます。

STL→glTF変換ツール:形状と表面の細部を確認する参考モデル

GLBの参考モデルで全体の形を確認できます。STL変換はご自身の三角形メッシュを使います。サンプルは印刷可能な状態を示すものではありません。

サンプル3Dモデル1

サンプル3Dモデル1の参考画像

サンプルGLBモデル1のインタラクティブプレビュー

サンプル3Dモデル2

サンプル3Dモデル2の参考画像

サンプルGLBモデル2のインタラクティブプレビュー

STL→glTF変換ツール:シーン内の三角形ジオメトリ

STLモデルをリソース埋め込みglTFシーンに変換。入力要件とJSON形式のダウンロードに含まれるシーンデータを確認できます。

バイナリ・ASCIIのSTLを読み込み

三角形表面を含むSTLを選択してください。バイナリとASCIIの両方を読み込んで変換できます。

リソース埋め込みglTF JSONを出力

基本マテリアルを持つSTL三角形メッシュを含む単一の.gltfをダウンロード。CADフィーチャー、UVマップ、テクスチャ、アニメーションは作成されません。

表面をシーンメッシュとして表現

読み込んだ三角形をglTFシーンデータにまとめます。STLの元となったCADフィーチャーや設計履歴は復元しません。

別ファイルの.gltfをダウンロード

ブラウザーからglTFを保存し、元の.stlは今後の作業用に保持できます。変換で元ファイルが上書きされることはありません。

STL→glTF変換のメリット:印刷ジオメトリをシーン制作へ

次の作業が造形ではなく表示である場合、部品の三角形表面をシーンのジオメトリとして再利用できます。

アカウントもクレジットも不要

ログインや生成クレジットなしでSTLファイルを選び、glTFを保存できます。変換もダウンロードも利用できます。

モデルは端末内で処理

.stlは端末内で処理されます。.gltfのダウンロード作成時にモデルデータを変換サーバーへ送信しません。

1つの形状を印刷と表示の両方で活用

glTF版でSTLのジオメトリをリアルタイムシーンに配置し、元ファイルは印刷用に保持できます。出力はCADモデルではなくメッシュです。

バイナリ形式での受け渡しも選択可能

読みやすいシーンデータが役立つ場合はglTFを使用できます。次のアプリがバイナリglTFを推奨する場合は、このサイトでSTLからGLBへの変換も利用できます。

シーン構築・ビューアー開発・部品表示に使えるSTL→glTF変換ツール

変換ファイルを普段のシーン制作に活用できます。読みやすいアセットデータと対応シーンエディターが次の作業にどう役立つかをご紹介します。

印刷メッシュをリアルタイムシーンへ

STLのジオメトリを、対応シーンエディターやアプリ向けの埋め込みglTFファイルにまとめます。元のCADフィーチャーを復元せず、表示用メッシュデータを提供します。

シーンレイアウトに部品を配置

変換したglTFを対応シーンエディターへ読み込み、STL由来の部品を他のオブジェクトと一緒に配置できます。

シーンJSONで三角形メッシュを確認

埋め込みglTFを使い、リアルタイムアセット制作で印刷表面がメッシュとしてどう表現されるか確認できます。

シーンを使った教材を準備

変換メッシュを対応シーンツールで使い、三角形表面がリアルタイムオブジェクトとしてどう表現されるか説明できます。

see3d.artのSTL→glTF変換ツールの使い方

対応する.stlを追加すると形式が自動認識されます。出力にglTFを選び、変換を実行してダウンロードしてください。

  • .stlファイルを追加

  • 出力形式にglTFを選択

  • 変換して.gltfをダウンロード

STL→glTF変換のFAQ:入力エンコードとシーン出力

STLのエンコード方式、シーン出力、三角形メッシュとCADフィーチャーの違いを確認できます。